カナメの研究開発紹介

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カナメの研究開発紹介

 
 カナメでは栃木県大田原市にある那須工場にR&D(研究開発施設)があり、新しい製品を生み出すための研究や
製品の試験などが行われています。開発・製造・施工・アフターフォローと一貫している当社では、より良い工事サービスを追求し、
またものづくりメーカーとしても日々新しい技術開発・品質向上のため研鑽しています。  
 

東京大学や産総研など第三者機関との共同開発&研究支援


 


国内最大級の研究機関である産総研(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
との共同開発では、主に福島県郡山市にある
再生可能エネルギー研究センター(FREA)と連携し、
薄膜太陽電池用留め金具の技術開発を行いました。
フレームレスタイプの薄型軽量モジュール用取付金具としては
業界初の成果があり、高く評価されました。
 
2017年度は次世代の建材一体型太陽電池の共同開発を行っております。

 

金属屋根と太陽光設置金具の実績を評価していただき、
東京大学でおこなわれている
『 太陽光・太陽熱・地中熱等の再生可能エネルギーを利用した
住環境快適化の研究 』 のサポートをしました。
この研究の実験棟の屋根の施工と、
ユニットパネル(太陽電池・ヒートポンプユニット)を
取り付けるための金具の提供、施工方法の検討・設置を致しました。

当社が積み重ねた技術財産を提供することで、新しい技術・産業の発展へと繋がっていくことでしょう。
もちろん、当社の新しいサービスにも役立ちます。
このような形で社会貢献できることは大変光栄なことです。
これからもカナメは進化し続けて参ります。