Recruiting 2020
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2015年入社
渡邉 翔也
寺社事業部
営業主任
社寺ごとに
異なるお困りごとを聞き、
カナメだからできる満足を届ける
01
「文系出身」の不安を払拭した、説明会での出会い
出身は、経営学部。そのため、入社前は「建築業界で働いていけるのだろうか」という不安もありました。ただ、選考中に受けた説明会を通じて、文系で建築業を勉強してこなかったという先輩社員と話ができたので、次第に不安は薄らいでいったことを覚えています。
現在は、寺社事業部に所属する営業スタッフとして、日々、各地の社寺へと足を運んでいます。寺社事業部は、基本的に「アプローチ営業訪問」が中心。お伺いし、挨拶や天気、季節のお話しなどを通じて関係性を築き、やがて案件へと成長させていく、という流れが主です。
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02
知名度と行動力で、社寺仏閣へご提案をおこなう
「営業訪問」というと、厳しい印象を抱く方もいるかもしれません。ですが、必要以上に不安がらなくても大丈夫。というのも、恐らく皆さんが思う以上に、社寺仏閣において、当社の名前は有名なのです。そのため、飛び込みでご訪問しても、カナメの名前を出せば「あっ、カナメさんね!」と言って頂けることがほとんど。嫌な顔をされることは、とても少ないです。
商談のお相手は、住職さんや宮司さん、総代さんなど。少しずつ関係性を築いていく中で、社寺ごとに異なる課題やお困りごとをお伺いします。また、建物の多くは古典建築にあたりますので、聞き慣れない用語も多く出てきます。職人さんや工事管理などから教えて頂き、一歩ずつ知識を身に付けていきます。
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03
カナメは、「工夫」や「改善」が評価される会社
チタン瓦に代表されるオリジナル商品群もそうですが、同様に、開発から製造、施工、アフターフォローまで一貫しておこなえる体制もカナメの強みです。私は特に、「アフターフォローの手厚さ」をお客様へお伝えすることが多いです。工事における責任の所在が明確であるため、お客様から寄せられた意見に素早く対応し、施工後の満足度を向上させられる点がその理由です。また、提案する際は、他の社寺における実績や、合成イメージをお持ちすることもあります。合成イメージは専門業者に依頼することも多いのですが、以前、提案までに時間がなかったので、自ら合成したこともありました。「できるかな…」と思ってやったらできて、見事受注も頂けました。社内でも賞を頂いたので、良いことずくめでしたね。
カナメは、社員の工夫や改善を評価してくれる会社です。私自身も、もっとたくさんのモデルを生み出せるよう、良い仕事を意識していこうと思います。
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