Recruiting 2020
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2017年入社
田野井 幸大
寺社工事部
工事管理一般職
他では学べない技術が、
カナメにはある
01
両親を通じて知った、カナメという会社の知名度
大学の説明会で初めてカナメを知った最初の印象は、「一般住宅の屋根づくりなどで有名な会社なんだな」といったもの。帰宅後、両親に話してみたところ、2人ともその名前を知っていたため「思っていた以上に有名な会社なんだな」と、改めて興味を抱きました。また、栃木県内で働ける建築関連企業を探していたため、「県内に住みながら、希望の職種で働ける」カナメはピッタリ。ハウスメーカーやゼネコン、インテリア系企業も検討しましたが、最終的に評判や業績の良かったカナメへ入社を決めました。
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02
入社後に知ったカナメは、意外なことだらけ
「意外だな」という印象を、入社後はたくさん抱きました。事業内容もその一例です。先に述べたように、入社前は「一般住宅の屋根づくりなどで有名な会社」だと感じていたのですが、実際は企業の施設や社寺仏閣など、幅広い分野を手掛けている。浅草寺などの有名な寺院の工事もおこなっていたりと、想像以上に確かな技術を持っているのだと驚きました。また、県外の仕事が多い点も意外でした。入社前は、やはり地元・宇都宮の仕事が中心だろうと考えていたのですが、実際は半数以上が市外。県外の仕事もたくさんあります。
ちなみに、入社後に浅草寺の五重塔の工事が丁度終了した頃、先輩に同行した際に五重塔を見学することができました。五重塔の上まで登った際は、 「カナメの仕事じゃないと経験できないな」と感動したことを覚えています。
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03
県内外の社寺を舞台に、カナメの技術を広げる
所属している寺社工事部のお客様は、文字通り全国各地の社寺仏閣。古くなった建物のメンテナンスや、本堂や客殿などの新築工事、もちろん屋根の改修や地震への対応もおこないます。カナメの主力商品の一つであるチタン瓦はやはり人気が高く、意匠性を大切にしながら安全性や耐久性を向上できる本商品を指名してお仕事を頂く機会も多いです。また、私自身は工事管理の担当者として働いているので、営業スタッフら引き継がれた契約内容や予算感をベースに職人さんらと施工計画を立て、工事を進行します。進行中に行事や法事が入ることや、天候に左右されることもあるので、工期はできる限り余裕を持って組むよう意識しています。
社内には、職人さんから多くの支持を集める先輩社員もいます。いつの日か肩を並べることができるよう、「カナメだから学べる技術」を身に付けていきたいと思います。
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