Recruiting 2020
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2013年入社
畠山 徹
NR事業部
宇都宮営業所 主任
暮らしを守る、
そのきっかけになる仕事
01
「何も知らない」から始まった、カナメとの出会い
就職活動時、最初に面接を受けたのがカナメ。元々、カナメの名前も業界のことも知らなかったのですが、入社を検討する過程で、地震や耐久性に関するその優れた品質を知り、将来性を感じました。また、会社全体にアットホームな印象を受けたことも、入社の決め手です。他にもハウスメーカーや地元企業を検討してはいたのですが、最終的にカナメを選びました。
入社以来、ずっとNR事業部に所属しています。仕事のほとんどは、いわゆる「反響営業」。チラシやイベント、あるいはご訪問といった日々の宣伝活動を通じて寄せられたお問い合わせを受け、商談へ臨みます。時には展示会や地域主催の催しに参加することもあるんですよ。大体、私個人で「月に10数件程度」のお問い合わせを頂きます。
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02
カナメの強みを武器に、提案へ挑む
扱うのは、主に一般住宅の屋根改修を中心とした総合リフォーム。エンドユーザーであるお客様と直接お話をして、ご要望にあった工事の提案をおこないます。工事に際しての現地調査では、屋根の傷みや家族構成、暮らし方などを細かく確認し、どのようなご提案ができるのかを考えます。基本的に現地調査は1回のみなので、ここでの確認は非常に重要ですね。腕の見せ所とも言えます。提案に際しては他社との「相見積もり」になることも多いので、いかに差別化するかが重要です。当社の強みである金属屋根や、地元密着型ゆえのアフターフォローの手厚さなど、カナメならではの価値を前面に押し出した内容を意識して、案件獲得に努めます。
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03
“自ら”の意識を大切に、コミュニケーションをとる
営業として、何を意識しているかですか?人により様々だと思いますが、僕自身は大きく3つ、「挨拶」と「アイコンタクト」そして「自分から質問を投げかけること」を意識しています。挨拶やアイコンタクトは、コミュニケーションとして基本ですが、同じくらい大切なのが、自ら質問する姿勢。人間って、向こうから話してくれない人に対しては、あまり心を開きたがらないものです。だからこそ、自分から話題を振り、雑談を持ちかけ、その中で詳しいお話しを伺うよう意識しているのです。カナメは、年齢や社歴を問わず、自分なりのやり方を認めてくれる会社。だからこそ、こうした自分なりの気付きや工夫を大切にして、これからも成果を上げてきたいと思います。その結果、周囲からの信頼が得られれば、なお嬉しいですね。
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