Recruiting 2020
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1996年入社
鈴木 真知子
NR事業部
関東支店 課長代理
ここは、人生と一緒に、
歩んでいける場所
01
入社、退社、復帰……。カナメだから歩めたキャリア
カナメとの最初の出会いは、1996年の新卒入社時。その後、出産を機に退社しました。1999年のことです。しばらくは子育てに専念して、家で子供の成長を見守りました。やがて2006年頃、会社から「戻ってこないか」と声が掛かり、まずはパート社員として復帰することに。子供も、その頃にはもう小学生になっていたので、パートタイムならできるかなと考えたんです。古巣でもあるし、社内全体が家庭との両立にも協力的なので、不安はありませんでしたね。2015年からは、正社員として本格復帰しています。年月を経てもなお社員を大切にしてくれる会社の文化や姿勢には、とても感謝しています。まあ、新卒で入った頃、営業としてかなり良い数字を上げていたので、「あいつが必要だ!」と思われたのかもしれませんが(笑)
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02
この仕事だから見えてくる、ポイントがある
現在は、一般住宅の屋根改修を中心とした総合リフォームの提案営業をおこなう、NR事業部に所属しています。仕事の獲得に際しては、私なりのコツもあるんですよ。例えば、住宅地の特徴を生かしたチラシのポスティングもそう。住宅地、特にニュータウンと呼ばれる住宅街は、周辺の家々がほぼ同じ頃に建設されます。そのため、同一区画内の一棟がリフォーム工事を始めると、「私たちも、そろそろだな」と気付き始めるのです。そうした機を逃さず、工事先の半径300m以内を目安にポスティングをおこなうと、良い反響が得られる可能性が高まります。また、その家のお庭や玄関のお手入れ具合などでも、リフォームの需要がありそうかどうかは分かるもの。もちろん、チラシも個々の家によって、カスタマイズしますよ。
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03
かけがえのないものを扱うからこそ、姿勢が問われる
カナメの特長の一つは、お客様との関係性が深いところ。私自身、これまでお仕事をさせて頂いたお客様は、ほぼ全て覚えています。6回以上、工事をご依頼頂いているお客様も、複数いらっしゃるんですよ。「なにかあれば、カナメの鈴木さんに電話するよ」と言って頂けることは、営業冥利に尽きます。
もちろん、最初からこうした結果を残せるようになった訳ではありません。きっかけは、15年ほど前に上司から言われたひと言。「自分では、一生懸命、完璧に対応していると思っていても、それがお客様へ本当に伝わっているとは限らない」というその教えを胸に、だからこそ丁寧過ぎるほどの姿勢で仕事へ臨むよう心掛けています。家という、お客様のかけがえのない場所を扱うこの仕事だからこそ、そうした気遣いが評価されるのだと感じています。
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