Recruiting 2020
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2002年入社
吉村 哲也
ソーラー事業部
課長代理
カナメというフィールドの上で、
様々な土地と部署を経験していく
01
歩み続けた、社内でも珍しいキャリア
社内でも、わりと異動が多い方かも知れません。2002年に入社後は、まず福島県にある郡山事務所内に所属するNR事業部員として勤務。一般住宅の屋根改修を中心とした総合リフォームの提案営業をおこなっていました。その後、宇都宮市の本社へ異動し、ルーフ事業部へ。事業部はそのまま、東京都中央区にある東京営業所に移り、その後、新規事業部として発足したばかりのソーラー事業部に配属となりました。現在は、再び本社にて、ソーラー事業部員として働いています。こう聞くと「大変そう……」と感じるかもしれませんが、どの職場でも優しい同僚と良いお客様に恵まれていたので、楽しかったですよ。もちろん、自らの経験にもなっています。3部署を横断している人間は、社内でもなかなかいないですから。
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02
営業として、上司として、組織を動かす
現在は、ソーラー事業部にて工務店さんへ向けたオリジナル太陽光製品の提案・販売をおこなっています。同じ事業部の永井さんは、部下であり後輩です。同行者として、彼の営業先へ伺うこともありますよ。とはいえ、私が異動したタイミングと彼が入社したタイミングは同じなので、「同期」と言えなくもないですが(笑)
また、課長代理として、数字の管理や部下の育成、広報戦略立案などにも携わっています。部下への指導に際しては、「どこから任せて、どこまでを自分でおこなうのか」が重要なポイント。それぞれの成長度合いに合わせて、試行錯誤しながら取り組んでいます。
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03
多くの場所、たくさんの人から、仕事を学ぶ
様々な場所で、多くの仲間と仕事をしてきました。その過程では、いくつかの忘れられない教えも頂いています。例えば、「WIN・WINの関係を築くこと」という言葉もその一つ。ビジネスとして接している以上、お客様と自分は互いに利益を分け合う関係。だからこそ、言いなりになってはいけないし、やるべきことはやらなければならない。お客様も自社も勝者となれる、「WIN・WINの関係性」を目指すべきだ……というのが、その内容です。また、同じ意味で「攻めの営業」という言葉も学びました。営業という仕事は、相手に遠慮していては何も得られません。気付いたら行動に移す即時性、こちらから質問をする積極性が、結果へと繋がるものなのです。
これまでのキャリアを通じて学んだ様々なことを生かし、より高い成果を上げたいですね。その結果、お世話になった方々へ恩返しができたのなら、言うことはありません。
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