Recruiting 2020
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2015年入社
永井 一平
ソーラー事業部
営業主任
カナメのオリジナリティと、
お客様のこだわりを繋ぐ
01
就職活動で初めて知った、「屋根の開発」という仕事
大学の専攻は、ホームエレクトロニクス開発学科。少し変わった名前ですが、ようは家電を通じ、電気器の仕組みを学ぶ場所。携帯電話の開発に携わりたいと考え、選びました。そのため、就職活動に際しても、様々な会社の開発職を検討しました。当初の志望先だった携帯電話の開発をはじめ、普段は目にしない業界も含め、色々と検討したことを覚えています。その中で出会ったのが、カナメ。最初は「屋根の開発?」といった印象だったのですが、調べていく内に志向が変化。その面白さに興味を抱きました。また、志向の変化という意味では、職種も同様です。就職活動を通じ、次第に「モノは、使うからこそ意味がある」と考えるに至り、まずは営業職から始めてみようと考えたのです。こうした経緯を経て、2015年に営業職として、カナメへ入社しました。
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02
カナメだから実現できる、「響く提案」を目指して
入社以来、ソーラー事業部に所属しています。中でも私は、工務店さんへ向けたオリジナル太陽光製品の提案・販売が仕事。ダイレクトメールをご送付し、反応のあったお客様先伺います。地元である栃木県はもちろん、埼玉や福島、群馬、長野、さらには新潟まで、幅広い地域に対応しているんですよ。
屋根一体型太陽電池『カナメソーラールーフ』に代表されるように、オリジナリティこそ、当社の太陽光製品の特長。他社では実現できなかったようなデザインや機能性に強みがあります。そのため、ご興味を持って下さるのも、こだわりのある工務店さんが多いですね。訪問時にニーズやコンセプトを伺い、お客様の胸に響く提案ができるよう、心掛けています。
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03
相手は、建築のプロ。提案に、妥協はできない
私がお相手する工務店さんは、当たり前ですが皆さん「建築のプロ」。ごまかしや言い訳が通用しない相手です。そのため、自己鍛錬は必須。対応の関係が築けるよう、勉強をし、経験を積み、日々努力しています。また、知識の習得にあたっては、制度面のチェックも欠かせません。例えば、買取価格もその一つ。実は、電気の買取価格というのは、太陽光製品の価格に合わせて変化しています。経済産業省から定期的に発表されるそれらの指標に合わせて、提案の内容を変えるのもテクニックの一つ。こうした積み重ねが、信頼感に繋がるのだと思っています。まだまだ経験不足ですが、いつかは「さすが永井さんだね」と言われる存在になれるよう、これからも努力していきたいと思います。
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