Recruiting 2020
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2016年入社
永盛 良樹
ルーフ事業部
ルーフ課 一般職
決して気が抜けない、
だからこそ成長できる環境
01
きっかけは、大学時代を過ごした宇都宮への想い
出身は、茨城県。大学入学を機に宇都宮市へ引っ越しました。4年間住んでみて感じたのは、「これからも、ここで暮らしたい!」という想い。実家からは40分程度なのですが、最後の学生時代を過ごしたこの街のことがことのほか好きになってしまい、就職活動でも、地元と東京に加え、宇都宮の企業も選択肢の一つにしていたほどです。
大学で専攻していたのは言語学です。中でも僕は英語を選択していたので、その語順や語彙、文法といったものを学んでいました。勉強自体は面白かったのですが、就職に生かせるかと言えば、また別。やはり言語学の知識を生かした企業を見つけるのは難しく、それならばと、以前から興味のあった「モノづくり」をおこなっている企業を中心に検討しました。その中で見つかったのが、カナメです。宇都宮から全国へ、国内屈指のモノづくりをしている点に興味を覚え、選考へ参加。そのまま入社へ至りました。
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02
「屋根の知識では負けない」という覚悟が、仕事を動かす
所属しているルーフ事業部のお客様は、大きく分けて2つ。まずは「設計事務所様」です。事務所で働く設計士さんへカナメ製品の優位性や特長をPRし、図面内に当社の名前を書き入れて頂くことが営業の目的。書き入れて頂いた社名は、「設計士さんの推奨」として図面に記載され、そのまま工事に際しても採用されるケースが多いのです。2つ目は、「ゼネコン様」。こちらのケースでは、「この工事にあたっては、カナメにお願いしたい」という指名でお仕事を頂くことも多いです。いずれにしても、設計士さんやゼネコンの方々といったプロの方々をお相手にするため、「屋根の知識に関しては、負けてはいけない」という覚悟で臨むことが大切。決して気が抜けない分、ぐんぐんと成長できる環境です。
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03
「屋根のプロ」として、目の前のプロと向き合う
仕事の予算感は500〜1,000万円を中心に、数十万円から数千万円まで様々。いずれも、予算を任せて頂いた責任感を感じながら取り組んでいます。また、時にはその街の象徴となる施設や、個人的に身近な建物を手掛けることも。私自身、以前、自分の家の菩提寺(先祖代々のお墓のあるお寺)であり、幼稚園で通っていたお寺の一部改修を担当させて頂いたことがあります。仕事を通じ、地元に少し恩返しができたように感じ、嬉しかったですね。
これからの目標は、まず自分のことを信頼して頂ける方を、設計事務所様やゼネコン様の中につくること。プロから信頼されるのは一筋縄ではいきませんが、こちらも「屋根のプロ」として、知識や結果にこだわっていきたいと想います。
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