Recruiting 2020
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2014年入社
寺内 隆敏
ルーフ事業部
ルーフ法人課 営業主任
出会いから学び、
出会いを糧に、成長していく
01
カナメへの入社を後押しした、叔父の「お墨付き」
大学の専攻が建築学だったこともあり、建築業界、中でもより専門性の高い事業をおこなっている会社に入りたいと考えていました。昔から、「どうせやるなら、狭く、深く」という価値観を持っていたんです。その意味で、生粋の金属屋根メーカーであるカナメは、理想的な組織。また、地元である宇都宮市で働ける点も、魅力的でした。入社の後押しをしてくれたのが、銀行に勤める叔父の存在。仕事柄、叔父は様々な企業の経営状態を数字から読み取ることに長けているのですが、その目を持ってしても「カナメは優良企業だよ」ということだったのです。「興味がある仕事に、長く、安定して携わることができそうだ」と考えると、迷う理由はありませんでした。
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02
ドローンを駆使し、説得力ある提案をつくる
カナメの社内でも、対企業向けの大型屋根建築を手掛けることの多いルーフ事業部に所属しています。営業職というと、1件1件訪問して足で稼ぐイメージを持たれるかもしれませんが、銀行さんからの紹介かお問い合わせなど、お声がけを頂いてから、現地へご訪問をし、内容を伺います。訪問後、まず最初にやるのがお客様の要望を聞いて、現地調査。施設内部はもちろん、屋根の状況や周囲の環境などをつぶさに調べます。この時に役立つのが、近年導入された「ドローン」の存在。それまでは、観ることが難しかった屋根の細部や俯瞰風景などを確認できるので、提案内容の精度向上にも役立っています。競合他社に先駆けて導入しているので、ドローンをきっかけにお問い合わせを頂くことがあるほどなんですよ。
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03
営業として経験した、忘れられない出会い
入社して5年ほど経ち、様々なお客様とお会いしてきました。中でも、新人時代にご契約頂いたとあるお客様のことは忘れられません。
飛び込み訪問で運良くご契約を頂いたそのお客様は、当時初めての大型受注!飛び跳ねるほど嬉しかったことを覚えています。帰社後、(これはカナメでは当たり前のことなのですが)すぐにハガキをしたため、感謝の言葉を投函しました。ところが、その直後、お客様先の事情で契約がキャンセルに!意気込みが大きかった分、肩を落としたことを覚えています。
やがて、いつもの日常が戻ったある日、そのお客様から電話を頂きました。そこで伝えられたのは、「キャンセル後、時間差でハガキが届いた」「それを読み、感動した。ついては、何とか調整をしたので、改めて契約したい」ということでした。思いも寄らぬ朗報と自分のために動いて下さったことに、心から感謝した瞬間でした。
営業の仕事は、出会いと物語の積み重ね。これからも、良い出会いを増やしていきたいです。
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